社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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F-1 中国グランプリ
2006年、チャンピオンシップ争い・・・
 残り、2戦を残して、116ポイントで並んだ。
 さて、表彰台でのシャンパンファイトの後の、このシーン。
20061002014416.jpg20061002014442.jpg
 この続きの出来事は、チャンピオンシップの行方を暗示しているのではないだろうか・・・?
アロンソが、
 落としたシャンパン・ボトルは、ルノー・クルーが取り損なって、砕け散った。
シューマッハが、
 落としたシャンパン・ボトルは、フェラーリ・クルーがナイスキャッチ!!
20061002014814.jpg20061002014854.jpg

ルノー、苦笑い。           フェラーリ、歓喜のガッツポーズ。
20061002015224.jpg20061002015242.jpg
 どうですか? 不吉な出来事ですよね!
 ただ、一番上の写真で、ルノーが、ボトルを割ったのを見たシューマッハは、膝まで乗り出して、ボトルを慎重に落としているところ・・・。
 性格が現れていますよね!(ドライビング同様だ!?)

さて、レース結果は、
 ホンダが、4位、6位のダブル入賞。
 スーパーアグリが、14位、17位のダブル完走。
 鈴鹿に向けて、良い結果だった、と思っていたら、エンディング・ロールで写った、このテロップは何?

20061002020035.jpg
「レース後、佐藤琢磨選手の青旗無視(進路妨害)に対し失格の判定が下されました。」
 そんなオチかよ・・・・


ただ、確かに、邪魔していました。
 ハイドフェルドをブロックして、バトンを先に行かせたので、その瞬間「琢磨ナイス!」と思って、見ていたのです!

残り1週の、そのシーン
 6位 ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)のオンボード映像。
 4位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が前を走る。
 5位 ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)が左に写っている。
 7位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)は、バトンの後にいるはず。
 ハイドフェルドの前に、周回遅れの琢磨がいるのが見えますか?
20061002020853.jpg
 残り1週での激しい4位争い。しばらくこんな状況。
20061002022052.jpg
 バトンは、バリチェロをかわして、5位へ!
(このときすでに、バリチェロは、ターン2で、周回遅れを避けようと、ハイドフェルドが動いたために接触して、フロントウイングにダメージを負っていた様だ。)
 その間に、トップのシューマッハがゴールして、残り0週の表示に。
20061002022110.jpg


どうやら、
 琢磨の前にも、3周遅れのスカイパーMF1のクリスチャン・アルバース(赤いマシン)がいる様だ。
 琢磨は、このマシンを抜きたかったのかな?
20061002022319.jpg

バックストレート・エンドで、琢磨は、
 前方にいたスカイパーMF1のクリスチャン・アルバース(赤いマシン)をかわそうと、画面左に寄ったように見えた。
20061002022702.jpg

 その時、琢磨(赤マル)は、バトンをブロックしたような感じになっってしまった。
20061002023631.jpg

 しかし、その後、コーナーが迫り、琢磨(赤マル)はアウト(画面右)に寄り、ハイドフェルドの前をふさいだ形となった。
20061002023703.jpg

 この琢磨のブロックで、バトンは、ハイドフェルドをかわした。
20061002023719.jpg

 周回遅れの、スカイパーMF1のクリスチャン・アルバース(赤いマシン)は、恐れおののいて、コースを外れて、道を譲ったように見えた。
20061002023738.jpg

 行き先を失ったハイドフェルドは、さらに、後方から来たバリチェロ(青マル)に追突された。
20061002023802.jpg

 後方アウト側から、ハイドフェルドをかわしていくのがデ・ラ・ロサだと思う。
20061002023819.jpg

 琢磨は、ホンダ、バトンのマシンに続いて、ちゃっかりゴールイン!
20061002023859.jpg

 ハイドフェルドは、どうにか7位でフィニッシュしたが、最後の1週、琢磨がらみで、こんなに順位が入れ替わってしまった。
 6位から、4位へ ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)
 7位から、5位へ ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)
 5位から、6位へ ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)
 4位から、7位へ ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)

この一件で、
ニック・ハイドフェルドは、
「僕のキャリアの中でも、最悪のレースだったよ。
 F1に限らず、僕の人生すべてにおいて、最悪だ。」とコメントしている様です。
 引用:F1 Live com 「スチュワード、最終ラップの一件を調査」

Honda Racing F1の代表ニック・フライが、
 SUPER AGURIの琢磨に、わざと、ハイドフェルドをブロックするよう要求したという話もあるようだ。
 引用:F1 Live com 「フライ、琢磨の衝突を否定」
 
琢磨の性格は、
 シューマッハと違って、エキサイティングなのは大好きだが、日本グランプリ出場停止なんて事には、ならないですよね?
(^^;)
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