社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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昨夜。 とある研修にて・・・
昨夜は「相続」がテーマの研修会でした。
「相続」が、「争族」。
 つまり、親同士のいになってしまうというのです・・・。
2006_0621_P1000001.jpg
このテーマの研修会で、2度も手を挙げて質問した人・・・。
 「あなたは、相続財産をたくさん持っていますね。」と思ってしまいました。
(^^;)
講師は、相続が始まる前に(つまり元気なうちから)
 ・土地の名義を確認しておくこと。
 ・隣地との境界線をはっきりしておくこと。
 ・他に、子供がいないか、しっかり確認しておくこと。
 などと、ちょっと笑い話のようなことを、おっしゃっていましたが、そんなことが本当に、相続の争いになってしまうらしいです・・・
2006_0621_P1000002.jpg

研修会の後は、居酒屋で一杯。
 「私も、相続で悩むようになりたいなぁ。」などと考えながら、
 冷えた美味しい「生ビール」に、
2006_0621_P1000003.jpg

「焼酎」と、つまみに、「ニンニク」を食べるのでした・・・。
2006_0621_P1000004.jpg
(^^)/
コメント
この記事へのコメント
隣地との境界
H18年度の税制改正で物納不適格財産が明確化されまさしく境界確定がなされていないと物納できません。もろもろありますが生きている間にやっておけば測量費等は「経費」死んだあと相続人が行った場合は「相続財産」です。以外に境界が確定していない土地は多いものです。
2006/06/22(木) 17:32:49 | URL | たけし #-[ 編集]
たけしさん、こんばんは!
>H18年度の税制改正で・・・
>まさしく境界確定がなされていないと物納できません。

 さすが、「FP」。よく勉強されていますねぇ!

>以外に境界が確定していない土地は多いものです。

 なんか、そうらしいですね。

 いままで仲良くやっていたお隣さんも、亡くなると、思いもよらぬ自己主張をしてくるらしいです。
(^^;)
2006/06/22(木) 19:55:55 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
おぼろげな僕の知識によると・・・
相続のとき、よく失敗するのは、家族名義の預金、有価証券の存在です。

生前贈与として、しっかり手続きしていればよいのですが、ほとんどの場合していないのだそうですね。
この場合、税務署からチェックが入る場合があります。
一応、110万円未満の贈与は、課税されないこととなっていますが、これもしっかりとした手続きをしないと、課税対象になりかねません。

これ以外にも、預金名義は家族にしているだけで、家族がその預金の存在を知らない場合は、家族の預金と認められず、本人自身の預金とみなされ、相続税の課税対象となってしまう場合があります。

いずれにしても、

5,000万円+非相続人×1,000万円

以上の資産がある可能性がある方は、資産管理をちゃんとしていたほうがよいでしょうね。

以上、おぼろげな記憶の相続知識でした。
2006/06/23(金) 22:22:28 | URL | toshi16(106) #-[ 編集]
toshi16(106) さん、こんにちは!
すんご~く、詳しいですね!!

>生前贈与として、しっかり手続きしていればよい
>110万円未満の贈与は、課税されないこととなっています

 毎年わざと、非課税枠を超える120万円贈与してしっかり申告して1万円だけ、贈与税を払って、明確な贈与にしておく、などと講師は言っていました。
(もう、相続税はかからない)

>5,000万円+非相続人×1,000万円

 そうそう、そういっていました!

>以上、おぼろげな記憶の相続知識でした。

もしかして、
 かなりの資産家で、いらっしゃいますね!?
(^^;)
2006/06/24(土) 04:55:18 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
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