社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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F-1 モナコGP ~シューマッハは、卑怯な男?~
今回の、「モナコグランプリ」予選では、
 ミハエル・シューマッハが、ハンドル操作を誤って、クルマを停めて、コースを塞ぐ形になったのは、故意だ、と判定されて予選ポールポジションの記録を抹消との裁定をされたわけです。
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しかし、昨年の「モナコ・グランプリ」でも、
 ボクは、シューマッハが、わざとクルマで、コースを塞いだと思えるシーンを目撃しているのです。
 それを昨年も、記事にしているのです。

 このとき、フロントウイングを失ったミハエル・シューマッハ(赤)が、他のマシンに抜かれないように、わざとコースをふさいで後続のマシンを通れなくしたように見えたんですけど。。。


↓↓↓その時の記事と、画像は・・・
昨年の記事:モナコってきれいな街 (F-1 モナコGP)
昨年
↑↑↑このとき、
 クリスチャン・アルバース(ミナルディ)のスピンにより、
 クルサード(レッドブル)が減速。
 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は、それに追突して、フロントウィングを失ってしまったのです。

そこで最後、クルマを停めるときの挙動が、
 わざと、マシンを横にして、
 コースを塞いで、停めたように見えたのです。


本来なら、
 後続のクルマに、次々に抜かれ、シューマッハ自身は、フロント・ウィング交換のためピットインする必要があり、大きく遅れをとることになります。
 だから、コースを塞いでしまえば、後続のクルマに抜かされる事が、なかったからです。

いみじくも、
 昨年、その様な記事を書いたボクは、

いくらなんでも、それは言い過ぎですよね。命かかってますから。
ゴメンナサイ m(_ _)m


と、締めくくっているのです。

しかし、
 今年のシューマッハの行為を見ると、やっぱり、昨年もそうだったんだと、感じてしまいます。
 むしろ、昨年のシーンの方が、今年のシーンより、よっぽど、怪しい動きでしたよ。
 そういった意味では、今年はさらに、演技力がついた、って事だったのかもしれません。

(・・・あるいは、昨年の味をしめて、今年もやったのかな?)
皆さん、この真相は、どう思われましたか?

フジテレビのTV映像をかりて、全貌をご覧下さい・・・

予選、ラストアタック、
 最終コーナー近くで、シューマッハは、後から来る、アロンソのタイムに勝てないと思ったのか・・・?、
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なぜか、こんなところで、マシンを止めてしまう!!!
(ぶつかっては、いないところがミソ)
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シューマッハを、
 楽に上回るタイムでアタックしてきた、アロンソだが、イエローフラッグで、減速して通過・・・。
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20060529202409.jpg

アロンソは、減速したために2位。
 それでも、わず、か、0.064秒の差だった。
 シューマッハが停まっていなかったら、楽勝だっただろう。
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フェラーリ陣営、大喜び!
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ルノー陣営、大抗議!
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シューマッハの、このインタビュー。
 これを、大嘘の演技と見るか?、
 真実を語っている表情と見るか?。
 FIAは、故意と判断したわけです。
 シューマッハは、レース本番まで、なにも反論しなかったようです。
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「車が止まってしまって、何がおきたのか・・・
 自分のポジションも理解できなかった。」
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「まさかポールを獲得して、
 ここに座っているなんて思わなかった。」
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「チームから 1位と言われたときは、素直にうれしかったよ」

アロンソのインタビュー
 悔しそうだけど、この時点では、「アクシデントだから、しょうがない。」と言っていました。
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Q「あの一件がなければ、ポールをとれた?」の質問に、
「当然だよ、最後のコーナーまでは自己ベストを
 コンマ3秒 縮めていたから楽勝だったんだ。」
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「週末まで ずっと圧勝していたのに
 最後の1週をロスしたのは本当に残念だ」
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「アクシデントだから、諦めるしかない」 

 こういった行為をすることも、トップ・レーサーなのだろうか?
 そろそろ、身をひくべき、帝王のやることではないだろう!
 (それとも、全くの誤解?)
皆さんは、どう思われます?
コメント
この記事へのコメント
フラビオの勝ち。
どもです。予選後のアロンソは憤懣やるかたなしといった表情で悔しさを正直に出していましたね。コメントも皮肉たっぷりで面白い会見でした。
 僕はわざとじゃないと思いたいクチですが、去年のこともあるし厳罰が下ったとされても仕方ないのでしょう。M.シューはイメージが悪いからなぁ(^^;
 願わくばフロント・ローでフェアなバトルが見たかったです。
2006/05/30(火) 10:49:20 | URL | ぷじょ~る #-[ 編集]
ぷじょ~る さん、こんにちは!
 それにひきかえ、ライコネンがリタイヤしたときは、白煙を上げるマシンから、すぐ、降りずに、マーシャルを呼び寄せて、消化させながら、マシンを、邪魔にならない安全なところまで、移動して停めた姿が、オンボード映像にも映っていました。

 ライコネンが、車から降りたときには、消化剤まみれになっていた様ですが、なんて、イイヤツなんだろうって思ってしまいました。
 まあ、今回は、ピットロードの速度オーバーというチームミスで、バリチェロが表彰台に乗れずに残念でした。
 最後、シューマッハに迫られましたけどね!
(^^;)
2006/05/30(火) 13:25:06 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
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