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社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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I Love「プジョー206」 ~206が最多生産車種に~
文末にリンクしたレポートを、
 後ほどゆっくり読んで頂きたいと思っています。
 フランス車ガイドの「森口 将之」氏が、「206」がプジョーの中で最も売れたクルマに成長したことをリポートしてくれているのです。

 「205」が15年かかって打ち立てた527万8000台を抜き、
 「206」は昨年11月、535万台の累計生産台数を、たった7年で記録したそうなのだ。
20060212170958.jpg

泣かせるのは、そのリポートの中で、
「ここまで、売れた理由は 間違いなく、デザインだろう。」と、言い切ってくれているのです・・・。
売れた理由はデザインだろう (以下、引用)

 ここまで売れた理由は間違いなく、デザインだろう。なぜならエンジンやシャシーは、205や106や306と基本的に同じだからだ。しかしデザインは違う。それまでプジョーは、ピニンファリーナ生まれのフォルムをまとっていた。端正で上品なスタイルは、人気が高かった。ところが206では社内デザインスタジオの手になる、ダイナミックでスポーティなプロポーションに一新したのだ。


私なんか、どちらかといえば、
 クルマが好きになる第一条件は、まずデザインに魅力を感じる事からです・・・。
 98年のジュネーブショーで、プジョーからコンセプトカーとして発表された「206CC」のプロトタイプ。
 ショーでは、「20(ハート)」というネーミングでした。
20060212171219.jpg
 ちなみに、「307CC」は、2002年のパリサロで、「3(ハート)7CC」でした。「3(ラヴ)7CC」と読んだ方がいいのかもしれません。

まあ、この「20(ハート)」が、
 約3年後にそのまんまの形で市販されるんですから、まさにファンタスティックです。
 206乗りなら実感されるでしょうけど、このプロトタイプの運転席のデザインなんて、市販車そのまんまですよね。
20060212172027.jpg



「206」のあゆみ
98年 3月 ジュネーブ・ショーで、「CC」のプロトタイプ「20ハート」発表。
98年 9月 パリ・ショーで、3/5ドアハッチバックが206として発表された。
99年 6月 「206」日本でも発売。
01年    ワゴンの「SW」のプロトタイプ登場。
02年    「SW」年市販開始。秋、日本販売。
03年10月 「RC」登場。
(WRCスピリッツを受け継ぐシリーズトップモデル。)

00年    「CC」デビュー。
01年 5月 「CC」日本販売。
02年 6月 「CC S16」追加。
 (2.0lエンジンを積んだホットバージョン)
03年 7月 「CCローランギャロス」仕様登場。
 (プジョー伝統の深いグリーンの専用ボディカラー、専用レザーのシートで装備)
04年 4月 「CCカラーライン」追加。
 (16通りのボディカラーと内装色のコンビネーションから選択できる)
20060212172558.jpg

「森口 将之」氏レポート
 「プジョー206が最多生産車種に
(^^)/~~~
コメント
この記事へのコメント
嬉しいレポート
>クルマが好きになる第一条件は、まずデザインに魅力を感じる事からです・・・。

ワタシも全く同感です!
KAも206もやっぱりデザインがお気に入り!

それにしても206乗りには嬉しいレポートです^^
2006/02/12(日) 21:47:25 | URL | smartka #-[ 編集]
smartka さん、こんにちは!
 同感いただきましてありがとうございます。
 ノキアの電話機もそうですけど、とくに、smartkaさんは、デザインにこだわりを持っていらっしゃる様ですから・・・。

>それにしても206乗りには嬉しいレポートです^^
 本当ですよね~(^_^)v
2006/02/13(月) 15:56:26 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
ロードオブメジャー
プジョーって何?と言われなくなった最大の功労者(車?)だと思います。ホント街でプジョーを見かけることが多くなりましたねぇ。

 初めて206見た時、デザインにド肝抜かれましたもん。クール&キュート、相反する要素が見事に融合したデザインに脱帽です。女の子が乗っても渋い男性が乗ってもサマになる守備範囲の広い車だからこそここまで成功したんでしょう。

 僕は今でも306&406といったピニン系プジョーが大好きですが、自分の車は307SW・・・すっかり206譲りのトンガリ目に心を奪われてしまったのでした(笑)その功績も大!!
 
 
2006/02/13(月) 19:01:07 | URL | ぷじょ~る #-[ 編集]
ぷじょ~るさん、こんばんは!
>今でも306&406といったピニン系プジョーが大好きですが

 ピニン系「205」から、社内デザイン系「206」への変化を見比べても、Cピラーっていうのでしょうか、あの当たりには、面影を感じますし、フロントグリルだって、バンパーの下にグリルがあり、バンパーの上にマークと、細い横線(グリル)があるところなんか、忠実に受け継いでいます。
 あと、サイドのモールもですね。

 407への賛否両論もありましたが、406クーペの後期型(大口グリル)と比べると、かなり、アイディンティティーを受け継いでいる事がわかります。

 ピニンデザインの205も、306も、406クーペも、本当に飽きの来ない美しいクルマだと思えます。
2006/02/13(月) 20:28:33 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
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2007/08/12(日) 14:24:24 | 206が最高によかった
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