社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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原発工程表 首相 「全力挙げ協力」 ???
菅総理は
 自らが指示した結果、東電が十七日に原発事故収束に向けた工程表を発表したことを説明。
 「できるだけ早く実現できるよう、政府として全力を挙げて協力する。」と強調したとのことだが、

国をあげて解決しなければならない原発問題
 その解決へ向けての工程表も あくまで一企業が起こした不祥事として、
 政府は 何ら評価も保証もせず「東電から発表されてよかった。」という第三者的な態度にはあきれてしまう。

もはや原発問題解決への工程は、
 首相 もしくは少なくとも原発担当大臣が責任をもって発表し、国民を安心させるべきではないのかな。

それとも、政府は
 解決まで 5年~10年かかることがわかっているけど、そうは言えないから、
 東電に、6~9ヶ月といわせて、避難している住民の目をその数値でごまかそうとしているようでならない。
  
6~9ヶ月経過後、
 工程が守れなかったときは、「政府の責任ではなく東電の責任。」といいのがれするこもできる。
 工程が守れたとしても、「6~9ヶ月とは、炉心が安定するまでのことで、住民がもとの家に戻ることまでは含んでいない。」などと、
 いくらでも言い逃れできますよね。
引用 :
 2011年4月18日 東京新聞夕刊 原発工程表 首相「全力挙げ協力」
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