社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
定年後の再雇用の保険料
定年後の継続雇用
従来、
 厚生年金保険に加入している方が 定年後も継続して再雇用の場合で、
 たとえば、給与が50万から30万になったとしても、しばらくは従前の高い保険料を払うしかありませんでした。
 4カ月目に標準報酬月額の改定(保険料を下げる)を行い、
 5カ月目に支払いの給与からやっと保険料が下げることができました。
会社に定年制の定めがあり、
 定年と同時にいったん退職、そして翌日に再雇用の場合のみ、就業規則の定年の部分の写しなどを添付すれば、
 特例としてすぐに下がった給与に対しての 下がった保険料の支払いで良かったわけです。

9月1日からは、
 定年に限らず、再雇用で給与が下がった場合は、あらたな給与での低い保険料で手続きできるとのことです。
 就業規則の定年の部分の添付は不要になるとのことですが、新たな契約の雇用契約書の写しが必要になるとのことです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。