社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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軽井沢 グルメスポット(2)   ~ ブランジェ ASANOYA (浅野屋) ~
DSC06261.jpg 9月になってしまいましたが、夏の軽井沢旅行の話題(2)

2日目は、
 パン屋さんで軽いランチにしようかと思ったけど、
 重くなってしまった・・・。

 1933年の創業のおいしいパン屋さん
「ブランジェ浅野屋」さんの中にあるレストラン「シェ・マリー」
 サラダとメイン、パンのセットのランチ 2,100円でした。
DSC06262.jpgメインが、
 家族4人で、たまたまバラバラになった例。

娘は、
 エゾ鹿のハンバーグ。

DSC06263.jpg妻は、
 鶏のコンフィ

DSC06265.jpg息子は、
 ビーフシチュー

DSC06264.jpgボクは、
 ポーク3種
 信州産のポークと手作りソーセージ

下敷いてある白いものは、
 脂かと思ったら、
 白いんげんの付け合せでした。



DSC06260_浅野屋パンも3種類
 一番先に出てきましたが、
 なぜか、パン皿がこないので、
 とり皿をもらいました。

DSC06266.jpg マーガリンしか付いてこなかったので、
 店舗でジャムを買ってきて持ち込みました。

 店舗で買ったパンは持ち込み禁止だけど、
 ジャムは持ち込んで良いそうです。



DSC06272.jpg右が、人気NO1の「フルーツライ」
 ¥1,155 もする。

DSC06282.jpgずっしり重い。
 オレンジピールや、アーモンド、クルミなどが入っている。
 お店で食べた出来たては特においしいですよ!

浅野屋さんの歴史 : 引用 浅野屋
 昭和 8年(1933年)に、現在の千代田区麹町で洋酒、食料品、パンを販売する「浅野商店」として誕生。
 昭和15年に軽井沢にも夏季出張店を開設 
 昭和47年、新宿区 四谷にベーカリーとしての新店舗がオープン。
 昭和58年、軽井沢への観光客が増加する流れに合わせて軽井沢旧道店を全面改装、
       レストラン「シェ・マリー」を店舗に併設してオープンさせました。

 平成 2年、2号店として白樺台店がオープン。
       軽井沢旧道店は観光客で賑わうため、
       白樺台店のオープンは別荘族のお客様や地元の方々に大変喜ばれました。
 同年、白樺台店にはフランス料理店、
 四谷店にはイタリア料理店をオープン。
 
 平成12年、松屋銀座店へ出店
 平成18年、四谷店が惜しまれながら閉店。その後自由が丘店がオープン
 平成19年、東京ミッドタウンへ出店。



一方、こちらは、「フランスベーカリー」
 浅野屋さん旧道店の ほぼ向かいにある。

DSC06273.jpgジョンレノンが愛して、
 滞在中に買いに来たという、
 シンプルなフランスパンがおいしい。

DSC06284.jpg「浅野屋」さんは、
 女性社長で、メディアにも多く登場して、
 ミッドタウンなどにも進出しているのに比べ、

「フランスベーカリー」さんは、
 職人気質を感じるところが特徴的!

フランスベーカリー歴史 : 引用 フランスベーカリー

 戦後、アメリカ統治下の軽井沢万平ホテルはGHQの将校・高官のためのリゾート施設として接収されました。
 戦前、横浜でフランス菓子の職人として腕をふるっていた 当店の創業者である田村寅次郎が 万平ホテルにベーカーチーフ(パン・洋菓子部門の責任者)として招かれ、 当時としてはまだまだ日本には馴染みの薄い洋菓子・パン類を外国のお客様に提供し 大変喜ばれていました。

 昭和26年に接収が解除。
  それを機に外国人の多い旧軽井沢で独立を決意しフランスベーカリーを開業しました。
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