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社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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生体認証システム。 私の疑問???
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 第1回 日経セキュリティ会議 にて、指紋をつけたゼラチン製の人工指でも、携帯電話に搭載されているラインセンサーの、認証が出来てしまうという事実が紹介されたそうです。

 以前、2月14日の「銀行カード・・・」の記事で、後日、機会があれば、「生体認証システムなどについても、ふれたい、」と言いつつふれていませんでした。
 このシステムについて、私は素朴な疑問が、解決できていません。
続き↓↓↓
生体認証システムって
 指紋、虹彩(こうさい)、網膜、顔、筆跡、静脈、音声、耳介、掌形など、偽造しにくい、個人の生体的特徴を利用して本人認証を行うシステムですよね。

以下、私の素朴な疑問

 暗証番号は、番号を不正に盗まれても、暗唱番号を変える事が出来ます。しかし、指紋や、静脈などを、コピーされたら、2度と、変える事が出来きません。したがって、そのシステムのインフラ自体、すべてが使用できなくなるのではないか・・・。

暗証番号は変更できるが、指紋は変更できない・・・

 たとえば、目でのぞき込む動作で、網膜の情報を読みとって鍵をあげるシステムがあるとします。
 「カードがスキミングで盗まれる」なんてことは、昔は考えられませんでしたが、今は簡単に盗まれます。
 いずれすぐに、網膜の情報をスキミングされる技術が生まれそうな気がします。目でのぞいたときに網膜の情報が盗まれれば、本人の偽物が、自由に鍵を開けられてしまうのではないか・・・

人体情報もスキミングされるのではないか???

 今、すでに、パソコンに指を触れてログインする方法や、携帯電話のメールを読む方法や、マンションの入室に本人の指紋でドアがオープンするようなシステムもほぼ実用化されているようです。
 たとえば、その指紋の情報は、事前に、マンションの管理会社などに登録するわけです。ということは、何の法令の制限もなく、この

重要な個人情報を民間企業が保持しているのではないか・・・。
 もし、そこから情報が漏洩すればどうなるんでしょう。あっちこっちに自分の偽物が登場してしまいます。

 ちなみに銀行の静脈認証システムは、銀行は、「個人の静脈の情報を保持していないから情報漏洩はありえない。」とのことなのです。
 では、その情報はどこが保持しているのでしょう・・・?

銀行カードの中に入っているのです。

 まってください。すると、昔のカードの暗証番号は、銀行側が保存しているのではなく、カードに保存されていました。カードを盗まれると、特殊な機械で簡単に暗証番号を盗まれました。
 それと同じで、静脈認証システムの
カードを盗まれると、個人の静脈の情報が盗まれるって事ですよね・・・
 
ちがうのかなぁ??????
素朴な疑問が解決できていません。。。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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勉強になりました
2005/03/24(木) 01:19:11 | FC2Network-Diary
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