社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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スーパーアグリをつぶしたニックフライ!?
ニックフライこの男がニックフライ・・・
 「F1ホンダチーム」のCEOである。
  しかし、この男は、ホンダ本社の人間ではない。
  それなのに、この男は、ホンダが支援する
 「F1スーパーアグリのチーム」へ
  どれだけ口出しをしてきたのだろう・・・??
2008年5月6日(火) carview 引用 : 【スーパーアグリF1撤退】鈴木代表、ホンダに感謝のいっぽうフライに不快感

 亜久里代表は、エンジン供給や技術支援を中心に「チームを支えてくれたホンダには最大限の感謝をしている」と語り、ホンダは最後の最後まで支援してくれたことを強調した。

 だが一方で、ホンダ・レーシングF1チーム(HRF1)のCEOであるニック・フライがSAF1の問題について様々な言動を繰り返していたことには、フライ個人に対しての嫌悪感を示している。


2008年 4月16日(水) 23:14 : マグマグループとの契約の破談が報じられた。
                      その後、ニックフライは・・・、

2008年 4月25日(金) carview 引用 : フライ、SUPER AGURIの存亡は楽観できない

 HONDAチーム代表のニック・フライは、24日(木)、
SUPER AGURIが直面している問題が良い結末を迎えられるかについては楽観視していないと話した。


2008年 4月25日(金)~27日(日) : 第4戦 スペインGPが開幕された。 SUPER AGURIは、
                          ホンダの緊急支援により何とかグランプリに出場できたと推測される。 

2008年 4月30日(水) carview 引用 : 亜久里代表とHONDA、最後の会合へ

 HONDAのチーム代表であるニック・フライは
「HONDAはもともと2つもF1チームを抱えるつもりはなかった。
SUPER AGURIは自分たちで財政支援をしてくれる相手を探す必要がある」と認めた。



第5戦 トルコGPにむけて ワイグル社との交渉中 ニックフライは、

2008年 5月 1日(木) f1-live.com 引用 : いまだ先行き不透明なSUPER AGURI トルコGPは来週末

 ワイグル社の名前が今週になってメディア間で取りざたされたことも、同社とSUPER AGURIの交渉をさらに難しくした要因の1つであると考えられている。

  と指摘した上で、

 ドイツ誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』が入手したある内部人物の情報によると、・・・ニック・フライ(Honda Racing F1 チームCEO)が、イギリスのオンラインマガジンに対して今回の情報(ワイグル社との交渉について)を漏らした可能性があるようだ。

  と、ニックフライは早々と契約交渉の動きをリークしている様だ。

2008年 5月 3日(土) f1-live.com 引用 : フライ、ワイグル社との契約は “ありそうもない”

 Honda Racing F1のCEOであるニック・フライはチーム存続に向けた契約が間近であるというSUPER AGURIの希望に水を差した。
 2日(金)、SUPER AGURIはドイツの『Weigl Group(ワイグル・グループ)』との真剣な話し合いを経て、Hondaの支持を得たいという希望を明かしている。・・・
 金曜日遅く、フライはイギリスの『Reuters(ロイター通信)』に対し、提示されたワイグル社の部分的な買収について楽観していないとコメント。

 あくまでもニックフライは、他チームの人間。 それがなんで、ホンダとアグリチームの契約に関して、マスコミにコメントしたり、情報をリークしたりするんだろう!

2008_0508_トランスポータートルコGPイスタンブールパーク・サーキットのパドック入場を禁止_aguri-test-z-wri-02_190208
2008年 5月 5日(月) 18:22 f1-live.com 引用 : SUPER AGURI、トルコのパドックに入場禁止 フライの通達によって?

 その理由とは、Honda Racing F1のCEOを務めるニック・フライがエクレストンに対し、“難しい状況に陥っているSUPER AGURIは、今週末のトルコGPに参加してレースを行いことができない”と伝えたためだと言うことだ。

 今度は、情報のリークだけではなく、通達(通告?)して、パドックへの入場を禁止させたようだ。
 なんで、そこまでのことをするんだろう!!
 (以下、関連記事)
2008年 5月 6日(火) 00:20 f1-live.com 引用 : 亜久里代表もトルコの出来事に驚きを隠せず 生き残りのために闘う
2008年 5月 6日(火) carview 引用 : パドックからの締め出しには「驚いた」と 琢磨
2008年 5月 6日(火) carview 引用 : SUPER AGURI、サーキットに入れない


2008年 5月 6日(火) 16:00 : とうとうXデーが来てしまった。 スーパーアグリ撤退会見。 その後・・・

2008年 5月 8日(木) carview 引用 : 【スーパーアグリF1撤退】フライの介入認める…ヴァイゲル氏

 直前までチーム救済の話し合いを続けていたとみられるヴァイグル・グループのフランツ・ヨーゼフ・ヴァイグル氏もフライによる妨害があったことを認めている。


 やはり、ニックフライが妨害していたのだ・・・ (^^;)


一方、こちらのコラムには、
 スーパーアグリが作られた経緯が書かれており、同時にホンダに対しても辛口な意見も書かれていた。

2008年 5月 2日(金) nikkansports 引用 : スーパーアグリは琢磨のためにつくられた
 (概要は以下の通りだ。)
 2005年、本来なら契約期間が残っていたはずのジェンソン・バトンがウイリアムズへの移籍を強行しようとした。
 2005年秋、当時のホンダF1首脳陣は「バトンを失った場合」を考慮してルーベンス・バリチェロとの契約にサインする。
 しかし、バトンはウイリアムズが不調になると今度はホンダに残ってしまった。
 2006年のホンダドライバーがバトン、バリチェロのコンビに決定。
 佐藤琢磨はそのおあおりを食って、押し出される形でホンダのシートを失うことなってしまった。

 こうして結果的に「失業した」琢磨の扱いをどうするのか?
 日本では絶大な人気を誇る琢磨を「クビにした」というファンの厳しい批判をかわすために、ホンダが飛びついたのが「鈴木亜久里を代表にした新チーム設立」というアイディアだったのだ。

 と書かれています。
 ただ、このときもニック・フライの意向で、日本人の琢磨を押し出し、イギリス人のバトンを戻したという印象だった。

2008年 5月 4日(日) nikkansports 引用 : ホンダの無責任さでスーパーアグリは迷走

 そもそも、05年秋に琢磨がホンダのシートを失ったのも、他ならぬホンダ自身の判断であったはずだ。
 勝手にウイリアムズ移籍を画策し、わがままを言い続けるバトンに固執して、その慰留のために大金をはたき、ドライバーとしてはピークをとうに過ぎたバリチェロの価値を過剰評価したため、結果的に琢磨から活躍の場を奪ったのもまた、ホンダ首脳陣の判断なのである。


 自分たちの責任で琢磨の解雇を決めておきながら、その場を取り繕うために、しっかりとした見通しもないまま、新チームまで立ち上げてしまい、その後、2年あまりも多くの負担とレギュレーション違反ギリギリの脱法行為まで重ねて維持してきたスーパーアグリは、どこから見ても「ホンダのNO・2チーム」だ。それを公式には「独立したチームです」と言い続けてきたホンダの姿勢は、一企業としてあまりにも無責任だと思う



そうそう、
 自分勝手なバトンの行動を許して引き留めたのが、ニックフライと思えてならないのだ。
 いくらバトンがイギリスで人気があるとはいえ、ホンダは、日本人の琢磨を切りますかね!?

そもそも、
 切るべき人はニックフライだったんじゃないのかな?
 彼のレース戦略で、どれだけ失敗があったことか・・・。
 かつてのトルコGP、予選前好調だったマシンに、これならいけるとガソリンの搭載量を増やし、第8コーナーで、車体が地面にすってしまって、予選で失敗したこともありましたよね!?
 何でニックフライは、ホンダチームの代表として君臨しているのだろうか!???
 (**)
コメント
この記事へのコメント
琢磨ファンとしては、やっぱり感情的になってしまいますね。

ただ一つ言えるのは、琢磨は日本F1史上最高のドライバーであるというのは間違いありません。
今回の騒動で終わってしまうのは、寂しすぎますよね。

つぎはNAKAJIMAF1を立ち上げで、そこから参戦か?(冗)

中嶋悟は、高木虎之介を要してティレルの筆頭株主になった事がありましたよね。
あの時の状況も、F1ならではのミラクルが沢山あり、結局中嶋はティレルを去り、ティレル自体も亡くなりましたね。

F1は大きなチームしか存続ができない社会になってしまったようですね。


2008/05/11(日) 11:49:32 | URL | toshi16 #-[ 編集]
toshi16 さん、こんにちは!
>琢磨は日本F1史上最高のドライバーであるというのは間違いありません。

 本当ですよね!
 BARホンダのマシンが好調だった頃の琢磨が懐かしい!!
 あのころ、ニックフライが戦略を間違わなければ、琢磨はもっといい成績があげられたのにね・・・
2008/05/11(日) 18:56:41 | URL | テラ #nMGarW5U[ 編集]
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