社会保険労務士「テラ先生」のハンズフリー・トーク
社労士「テラ先生」の業務外日誌。週末は、プジョーなどのクルマの話題です!
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住宅ローンのある方は!
市区町村からお知らせが来ていると思います。
 いままでは、住宅ローンがある場合、会社の年末調整などで税金が戻ってきていました。
 しかし、(簡単に言うと、)昨年から、所得税の率が低くなって、住民税の率が高くなりました。

したがって、所得税の額が多くない場合、
 年末調整で住宅ローン控除の税金を戻しきれない場合があります。
 その場合、こんどは、住民税から戻せるようになりました。

今年の場合、申告の期限は3月17日(月)までです。
 お忘れなく・・・ (^^)
所得税から、住民税への「税源移譲」により
 この様な措置が必要になりました。 つまり、
 所得税を(国の税金を)、たくさん取って、国が地方へ分配するより
 地方税を(市区町村の税金を)、多くとって、自分たちの裁量で使える率を多くしたわけですね。

この税額控除は、
 「住宅借入金等 特別税額控除(住宅ローン控除)」と呼んでいます。

市区町村によっては、
 昨年の住宅ローン控除の実績に基づき、申告書を郵送してくれるところもありますが、
 申告書が送られてこないところもある様です。
 逆に、申告書が郵送されてきたからと言って、税金が必ず戻ってくるとは限りません
 所得税をたくさん取られていたかたは、すでに年末調整で全額還付されていることもあります。

申告期限は、3月17日(月)までです。
 サラリーマンの方などは、市区町村に申請。
 自営業の方など、確定申告するかたは、その時に税務署に提出になります。

対象者になるかたは、
 ・平成11年から平成18年末までに入居されている方で、
 ・所得税から控除しきれない住宅ローン控除の金額が発生した方で、
 ・すでに所得税の住宅ローン減税を受けている方です。
 お忘れなく・・・
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